社会保険労務士の仕事 研修編

かれこれ11回目です。これまで10回社会保険労務士の仕事紹介しました。

これらの仕事するためには資格だけではできない。研修をして基礎体力つける必要があります。研修の種類は社会保険労務士連合会のEラーニングや都道府県社会保険労務士会主催の研修の会合に参加します。また有志が募って自主研修会を開いたりします。これは情報交換的な意味あります。法律改正や社会情勢の変化に対応しなければなりません。そして経験値を上げるのであります。そして会社や個人個人に提供できるのです。各々の社会保険労務士によって方法はもちろん違います。

 

今日の一曲は9mmParabellum Bulletの「名もなきヒーロー」



社会保険労務士の仕事 業務開拓編

これまでは、業務内容を説明してまいりました。稚拙な文言で分かりづらい部分あったのは反省点でありますが、

まずは内容については一区切りとします。

それを踏まえて、社会保険労務士は会社や個人にアピールしなければなりません。このブログ等もその一つのツールですが、

会社や個人の生の声と実態に触れなければ、アドバイスも実務もできないです。

各々の社会保険労務士によって方法は違います。僕の方法は「人が集まる場所」に出向いてコミュニケーションとる事からはじめてました。基本は来るもの拒まずの姿勢で臨みます。そこでお互いのニーズを合致を探しあてる作業をし続ける感じですね。ザックリ言うとこのような感じですね。

 

今日の一曲はTK from 凛として時雨の「P.S. RED I」



社会保険労務士の仕事 人事労務相談 事業主編

これまで、書類提出手続きを中心に紹介しました。それに伴って会社の事業主または人事や総務担当者と打ち合わせが必要となります。私の場合は基本的に会社に訪問する方向ですが、希望によっては当事務所にお越しいただいております。なぜ訪問する方向である理由は、その会社の出勤簿や給与明細等は持ち出せない所が多いからです。持ち出させるとその分会社にリスク負わせますしね。

会社の従業員一人一人の相談、全従業員の相談、会社の運営方針に合わせながらアドバイスを行っております。これは私自身の業務でありますが、他の社会保険労務士も形態は違えど行っていると思われます。

 

今日の一曲はTHE ORAL CIGARETTESの「Color Tokyo」



社会保険労務士の仕事 裁判所手続き編

2つ代表的な業務を紹介します。1つは弁護士の補佐人です。事業主もしくは労働者が労働トラブルにおける提訴をした際弁護士に依頼します。その弁護士の答弁をフォローする業務があります。労働社会保険諸法令については社会保険労務士が実践的に長けているので、活用されはじめています。もう一つは成年後見人制度の業務です。該当する親族がいない場合、市区町村等や社会福祉法人等から弁護士、司法書士、社会福祉士が主に受任していますが、社会保険労務士も労働社会保険諸法令に関わる部分で参入し始めています。

前項二つは参入して、数年なので、まだまだ浸透されてないと捉えてます。これからはこちらの業務もこれまで紹介した業務とリンクするので積極的に取り組んでいきます。

 

今日の一曲はMAN WITH A MISSIONの「Left Alive 」



社会保険労務士の仕事 行政機関、各団体協力編

行政機関、各団体とは、社会保険労務士会、労働局、労働基準監督署、ハローワーク、年金事務所、各金融機関、商工会議所等々。これらの機関に出向いて、事業主や個人の労働社会保険等の相談を承るのである。こういった各団体への出張は弁護士や行政書士や司法書士の方々も団体等違えど、この形態とってます。一つの社会保険労務士事務所に直接相談するのに躊躇する方には適してますかね。

でも僕の事務所には躊躇しないで相談ください!

 

今日の一曲はOrianthi「How Do You Sleep」